2つのヒマワリ
これまで、たまも園の玄関前にはオリーブの木だけでしたが、今夏は草花を植えました。


以前から時々花を植えていた正面の花壇では、それなりに花が咲きましたが、
外縁に植えたヒマワリはなかなか成長せず……。
それでも最近になって、小ぶりながらようやく花を咲かせてくれました。
なぜだろうと調べてみると、どうも土壌に理由があるようです。
花崗土は栄養分が少なく、ヒマワリにとっては少し厳しい環境なのだとか。
近くに植えた綿花も小ぶりながら花を咲かせましたが、
こちらも同じ理由かもしれません。
一方、オリーブはこうした環境を好むようで、元気に葉を茂らせています。
でも、植物を育てるうえで一番大事なのは、やっぱり水やり!
毎日、熱心な利用者の方が「まだ、水やらんの?」と水やりに来てくれています。
そして、彼は建物の中にも、立派なヒマワリを咲かせてくれています。
玄関前の小さなヒマワリと、建物の中に咲く大きなヒマワリ。
どちらも、利用者の方の思いと日々のお世話が育てた花です。



