書道
書道コンテストへの出展に向けて、習字の練習に取り組みました。
手や足を使って筆を持つため、利用者さん一人ひとりに合わせて姿勢や道具の位置などを工夫し、書きやすい環境を整えながら作品づくりを行いました。皆さん、それぞれのペースで筆を動かし、集中して作品づくりに取り組まれていました。
「力の入れ具合が難しいな」「なかなか思うように書けんな」といった声も聞かれましたが、何度も練習を重ねるうちに、少しずつ筆の扱いにも慣れていきました。
最後には、皆さんそれぞれに満足のいく作品が完成し、「できた!」と嬉しそうな表情を見せてくださいました。作品づくりを通して、達成感や喜びを感じていただける時間となりました。
